• ブランドストーリー

    環境保全事業を担う企業として何ができるか

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  • きれいな国「日本」

    高度経済成長期には大気汚染や水質汚染などに悩まされ続けてきたわが国も、21世紀の今日においては世界有数の“きれいな国”へと生まれ変わりました。こうした「変化」を導く要因となったのは、ごみ焼却とリサイクルの技術的向上です。

  • 実態は「ほとんど人任せ」

    しかし、私たちが言っている「リサイクル」には、隠れた大きな問題がありました。

    「資源ごみと称した廃棄物」が、中国やアジア諸国等の後進国へ輸出され、低廉な賃金の労働者の手によって、処理していました。このように、経済弱者へ押し付けることで、わが国のリサイクルが成り立って来たという隠れた事実があります。

    ところが2017年末より、中国が「廃棄物由来の資源物」の段階的な輸入規制強化を行い従来のようなリサイクルの押し付けが難しくなってきました。現在では、他のアジア諸国も中国に続き、資源物の輸出も厳格な基準での輸入に一変しました。

    私たちは早々に他国への“ごみの処理やリサイクルの押し付け”から脱却し、自前で廃棄もしくは再処理をする必要に迫られていると言えます。

  • 依存体質からの脱却

    日本国内で発生した廃棄物を中国やアジア諸国に押し付けるのではなく、自国でリサイクルや廃棄ができる仕組みづくりが早急に求められています。

    私たちは1974年の創業より、さまざまな業種、業態の企業様から排出される廃棄物の収集・運搬・処理を手がけてきました。他国に依存することなく、ごみを適切に廃棄・リサイクルする「地廃地再」へと道筋をつける事こそ、私たち千葉企業の原点です。

    地球温暖化や海洋プラスチックごみなどの環境問題が深刻化する今こそ、日本の廃棄物処理事業も「地産地消」ならぬ「地廃地再」に舵を取らなければなりません。そのけん引役を果たしたい──私たちはそう考えています。

  • 希望や誇りを持てる仕事に

    私たちが目指すのは、廃棄物、資源物の「地廃地再」を当たり前にすることで、本当の意味での「循環型経済」を日本に定着させること。そして、わが国のSDGs達成に貢献することです。

    これが実現できれば、廃棄物処理事業を次世代の若い人たちにとって「希望や誇りを持てる仕事」にできるでしょう。私たちは決して自社の成長や発展だけを意識・優先して事業展開を考えているわけではありません。日本の廃棄物処理、リサイクル事業者にとって、最善の道を模索することこそ私たちの使命であり、存在意義だと捉えています。

  • “Creating value from worthless things”ー価値のないものに価値を創るー千葉企業株式会社

  • 千葉企業は持続可能な発展目標(SDGs)を支援しています。

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