粗大収集・臨時業務事業

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粗大収集・臨時業務事業

私たちは、定期収集の対象にならないような大型廃棄物(粗大ごみ等)の運搬処理から情報処理(機密性の高い帳票や電子データ)の消去業務、賃貸物件に残された残置物の撤去などについても迅速に対応致します。こちらでは、主なサービス事例をご紹介申し上げます。

 

粗大収集・臨時業務事業

粗大収集・臨時業務事業

 オフィスや店舗の移転、リニューアル等で発生する多量の事業系粗大ごみの収集は、千葉企業にお任せください。細かな事務用品等の片付けごみから大型の什器類、家具・備品、機器、電子デバイスなど、広範な品物に対応しており、1件ごとにお客様のご要望をお聞き、オーダーメイドで作業工程を組み最短かつ最小の日程で迅速に対応申し上げます。

主な収集品目・業務内容

  • 大型廃家電

    「大型廃家電」

    エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機等は特定家電リサイクル法に基づき適切なリサイクル処理を実施しています。

  • 情報処理端末のデータ消去

    「情報処理端末のデータ消去」

    記憶媒体(ハードディスク等)を物理的に破壊し、データの読取を不能にします。破壊した媒体の破壊証明書の発行を致します。破壊後の媒体処理も一括で承ります。

  • 機密文書処理

    「機密文書処理」

    高度の機密要求レベルについては、密閉された容器のまま処理提携先に直送搬入し、溶解処理をします。通常の機密要求レベルの場合は、当社にて施錠保管後、まとめて溶解処理又は焼却処理を実施します。いずれの場合にも処理証明書を発行いたします。

  • 木製製品

    「木製製品」

    木製パレット、廃木材、廃家具等は回収後、当社で分類選別し、提携の取扱い業者にて粉砕加工処理後、木材チップにして、サーマルリサイクルに供されます。

  • 蛍光灯の処分、その他処理困難物(消火器、バッテリー、スプレー、ボンベ缶、電池等)

    「蛍光灯の処分、その他処理困難物
    (消火器、バッテリー、スプレー、ボンベ缶、電池等)」

    蛍光灯には有害物質である水銀が含まれているので、関連法令(土壌汚染防止法、廃掃法等)に従い、適切な廃棄処理をする必要があります。当社では専門処理会社によるリサイクル処理をご提案しています。

  • 金属スクラップ

    「金属スクラップ」

    金属製で出来た棚、ロッカー、机、ベットフレーム等は素材ごとに分けられ再び金属製品としてリサイクルされます。

  • 粗大・什器類

    「粗大・什器類」

    主にオフィス家具や店舗等で使用するディスプレイ等、大型什器や備品類を必要に応じて、フロアや建物への養生を施し、搬出作業から運搬、素材や品物ごとに適切なリサイクル・処分までをワンストップで行います。

  • 販促物・商品

    「販促物・商品」

    多量の製品、販促グッズ、キャラクター商材、賞味限切れ食品等を専門性、機密性の高い処分・リサイクルから、一般的な処分・リサイクルまで、搬出作業からワンストップで行います。

  • 残置物

    「残置物」

    所有者がいなくなり、お部屋や家に残された多量の家具家電製品や生活雑貨などでお困りの不動産オーナー様や管理会社様、清掃業者様、破産管財人等のお客さまに対して、残置物の撤去をお引き受けいたします。

  • エアコンの取り外し

    「エアコンの取り外し」

    エアコンの買替えや転居、ご自宅の解体などによって、取り付けられているエアコンの処分が必要な場合、弊社では取り外し作業を処分と合わせて行います。

電子データ消去業務の場合

電子データ消去業務の場合電子データ消去業務の場合

電子データの保存に使用するパソコンやサーバーは中古市場や有価金属として高価売買されるケースが多い事から、そのまま市場流通してしまい、情報漏洩が問題になるケースが増加しています。当社では廃棄物処理と一体で行う事で、安心・安全なサービスを提供しております。


  • 1.廃棄物処理の会社が電子データ消去するので処分が確実!
    └「産業廃棄物」として取り扱う事で高度な漏洩防止を実現。
    └その他の廃棄物(廃棄什器)と合わせてお引き受けが可能。
  • 2.お客様に合わせたカスタマイズ提案!
    └出張、引取、宅配等、お客様の状況に合わせたご契約が出来ます。
  • 3.信頼性が高く、経験豊富!
    └上場企業様を始め、過去20,000台以上に及ぶデータ消去の実績がございます。

残置物の撤去の場合

残置物の撤去の場合残置物の撤去の場合

お部屋、ご自宅、事務所等のご契約者様やオーナー様が、ご事情により片付けや処分出来ない状態で、残された多量の家具家電や生活雑貨、事務用品、書類などでお困りの不動産オーナー様やご親族、管理会社様、清掃業者様、破産管財人様に対して、残置物の撤去による原状回復をご提供しております。


  • 1.不動産のご売却により残された物品の片付け、撤去、処分
  • 2.廃業、閉店された会社や店舗に残された物品の片付け、撤去、処分
  • 3.ごみ屋敷化してしまったお宅の片付け、撤去、処分
  • 4.敷地内に不法投棄されたものの片付け、撤去、処分
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