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【環境学習シリーズ第2弾】東村山市立東萩山小学校で、街をきれいにする「プロの仕事」を体験!
地域貢献活動
2026/05/29
環境学習支援-第2段
みなさん、こんにちは。
前回の記事の最後で「今後も東萩山小、八坂小での活動を通じ、次世代を担う子供たちへ環境への理解を深める活動を続けてまいります」とお約束した通り、続編をお届けします!
シリーズ第2弾となる今回は、東村山市立東萩山小学校へお邪魔しました。萩山小学校での熱気そのままに、東萩山小学校でもプロの視点から「分別の重要性」を伝える、全力の体験授業を行ってきました!
萩山小の熱気を受け継ぐ!本物のパッカー車で行う3つの体験授業
今回も相棒となる本物のパッカー車(ごみ収集車)を校庭に持ち込み、東萩山小学校の子供たちと一緒に、五感を使った「体験型」の学習をスタートさせました。
自分の手でやってみよう!「ごみの投げ入れ体験」
まずは前回の萩山小でも大人気だった、子供たち一人ひとりによるごみの投入体験です。
「思ったより奥まで吸い込まれていく!」と驚きながら、自分の手でごみを送り出す楽しさを味わってもらいました。
同時に、巻き込みの力強い回転板を間近で見学しながら、安全面についての授業も実施。「正しく分別しないと、火災や機械の故障に繋がってしまう」という、特に危険なリチウムイオン電池の分別について、子供たちは真剣な表情で私たちの話に耳を傾けてくれました。
力強い回転板がごみを一気に飲み込む様子を間近で見学。その迫力に、子供たちからは驚きの声が上がります。同時に、正しく分別されていないものが混じると故障や事故に繋がるという、安全面の大切さや特にリチウム電池の取り扱いについても伝えました。
大迫力のクライマックス!「ダンプアップ(ごみの排出)」
そして、この記事を読んでくださっている方にはもうお馴染み、ごみ一斉排出の「ダンプアップ」です!
車体後部が大きく持ち上がると、東萩山小学校の校庭にも「うわあ、すごい!」「かっこいい!」と大きな歓声が響き渡りました。街のきれいを守る仕事のスケール感を、今回もばっちり肌で感じてもらうことができました。
東萩山小ならではの、鋭く熱心な質疑応答タイム
体験後の質疑応答では、前回の萩山小の子供たちに負けず劣らず、東萩山小学校の皆さんもたくさんの手が挙がりました。
ダンプする時はどうやっていますか?
段ボールを入れたときはどうなりますか?
車走っているとき、ゴミはこぼれますか?
架装部分の丸い穴をみて、何でここが丸くなっていますか?
など、私たちの仕事の本質に迫るような鋭い質問も飛び出し、子供たちがごみの問題を「自分たちの街の未来」として真剣に捉えてくれていることが伝わり、胸が熱くなりました。
次なる舞台は「八坂小学校」へ!繋がっていく環境の輪
東萩山小学校の皆さんのキラキラした笑顔と、環境問題に対して真摯に向き合う姿勢に、私たちスタッフもたくさんのエネルギーをいただきました。東萩山小学校の皆さん、本当にありがとうございました!
萩山小学校からスタートし、今回の東萩山小学校へとしっかりバトンが繋がった弊社の環境学習活動。
記事のタイトルにもある通り、この活動はまだまだ終わりません。
次回の「シリーズ第3弾」は、いよいよ八坂小学校での活動を予定しています!
地域の未来を担う子供たちのために、私たちはこれからも東村山市を駆け巡り、環境への理解を深める活動を大切に続けてまいります。次回のレポートもどうぞお楽しみに!

