活動報告

災害時対応訓練を実施しました

社内研修

2026/05/14

 

災害用トイレ「ほぼ紙トイレ」の組立訓練を実施しました

災害発生時、電気や上下水道が寸断された際、一番困るのがトイレ問題。

人間の生理現象は止められず、各自治体や企業ではこの問題にどう備えるのか頭を悩ませていると思います。

私たちは発災時の災害復旧に深く関与する業種であることから、社員の初期防災意識向上が必要不可欠です。

そこで当社では、発災時のトイレ問題を少しでも解消出来る、女性でも安心して使える「組み立て式災害備蓄用トイレ」

”ほぼ紙トイレ”を導入し、社内で組立訓練を実施しました。

実際に組み立てることで理解を深める

講習では、実際の「ほぼ紙トイレ」を使用しながら、組立手順や使用時のポイントを確認しました。



参加した社員からは、

「想像以上に簡単に組み立てられた」
「軽量なのにしっかりしていて安心感がある」
「災害時に落ち着いて使えるイメージが持てた」

といった声が上がりました。 説明を受けるだけではなく、実際に手を動かして組み立てることで、製品の特長や使いやすさをより実感できる機会となりました。

災害時に“すぐ使える”ことの重要性

災害時のトイレ問題は、避難生活における大きな課題のひとつです。 だからこそ、必要なときに誰でも簡単に組み立てて使用できることが重要になります。



今回の講習では、

組立時間(短時間で出来るか)
使用時の安定性(設置場所)
保管・持ち運びのしやすさ(女性でも出来るか)
実際の運用を想定した流れ(使用後の処理が可能に出来る事)

なども確認し、実践的な視点で学ぶことができました。

今後も防災意識向上に取り組みます

当社では今後も、防災用品への理解を深める取り組みや、実践的な講習を継続してまいります。 「いざという時に役立つ備え」を社員一人ひとりが身近に感じられるよう、引き続き防災意識の向上に努めてまいります。 </p?

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