活動報告

品川区立 立会小学校創立100周年記念プロジェクトに参加しました

地域貢献活動

2026/08/09

品川区立立会小学校の創立100周年記念事業「プラスチックごみからゴミ袋をつくろう」プロジェクトの一環として、7月7日に同校の5年生を対象に環境学習授業を実施しました。

今回の授業では、弊社代表取締役が講師を務め、「立会小学校5年生の皆さんと一緒に学ぶリサイクル」をテーマに、約45分間の授業を行いました。

授業では、日本における廃棄物処理の歴史や、私たちの生活から出るごみがどのように扱われてきたのか、その背景について紹介するとともに、「なぜリサイクルが必要なのか」「ごみを減らすために私たちにできることは何か」といった身近なテーマについて、クイズを交えながら一緒に考えました。
児童の皆さんは、弊社代表の話に真剣な表情で耳を傾け、普段の生活の中で何気なく捨てているものについても、改めて考える機会となった様子でした。

また、クイズの時間になると、ほぼ全員が積極的に手を挙げ、指名された児童からは、正解を答えるだけでなく、自分自身の経験や考えを織り交ぜた意見も多く聞かれました。

教室全体が活気に包まれ、児童の皆さんの環境問題やリサイクルに対する関心の高さを感じる、非常に有意義な授業となりました。

今回の授業を通じて、リサイクルは決して難しい特別な取り組みではなく、一人ひとりが日々の暮らしの中でごみについて考え、できることから行動することが大切であるということを、児童の皆さんと共有することができました。

「プラスチックごみからゴミ袋をつくろう」プロジェクトは、今後も引き続き取り組んでいきます。今回の環境学習をきっかけとして、子どもたちがごみや資源、リサイクルについて考える機会がさらに広がり、未来を担う世代の皆さんとともに、持続可能で明るい循環型社会の形成につながっていくことを期待しています。

弊社としても、こうした次世代への環境教育や地域との取り組みを大切にし、リサイクルの大切さを伝えながら、より良い未来の実現に向けて活動を続けてまいります。

本社営業所
資源循環部 課長 河辺 真弘

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